15th
6月
映画、レボリューショナリー・ロード 燃え尽きるまで の感想
Posted by coco under OTHER
映画、レボリューショナリー・ロード(Revolutionary Road) 燃え尽きるまで の感想
○出演:レオナルド・ディカプリオ、ケイト・ウィンスレット、キャシー・ベイツ 、キャスリーン・ハーン、マイケル・シャノン、デビッド・ハーバー
○監督:サム・メンデス
○製昨年:2008年
○制作国:アメリカ
○上映時間:119分
○配給:パラマウント
わたしは、映画を観る前に原作を読んでいたので、レオナルド・ディカプリオとケイト・ウィンスレットの演技力に感嘆させられました。

ストーリーは、一見シアワセそのものにみえる人生(家庭)の中にある“闇の部分”、つまり「絶望的な虚無感」をとらえて描いたものなので、重たい(シリアス)です。。。

わたしは、原作を読んだ際、“イヤ~な読後感”からしばらく抜け出せなかったのですが(苦笑)、映画を観た際にも「やっぱり後味の悪いストーリーだなぁ…。」と脱力してしまったくらい。><;

でも、レボリューショナリー・ロード(Revolutionary Road) 燃え尽きるまで は、ちょっと真剣に人生のことや、「シアワセって何だろう?」とか考えてみる気分になるので、観る甲斐のある映画だと思います☆

わたしは、“一見シアワセそうに見える”という状態を得るよりも、大変な思いをしたり、苦労をしたりしたとしても、自分が望み、自分で選んだ人生を歩むほうが、レボリューショナリー・ロード(Revolutionary Road) 燃え尽きるまでの主人公たちのような、崩壊する結末をむかえないのかもしれないなぁ…と考えさせられました。

タイタニックの共演で有名な、レオナルド・ディカプリオとケイト・ウィンスレットですが…。
タイタニックが“希望”や“夢”をみさせてくれる映画だとしたら、レボリューショナリー・ロード(Revolutionary Road) 燃え尽きるまでは、“現実”を考えさせられる映画かもしれない。
甘い気分に浸りたいときに観る映画ではありませんが、ズ~ン↓↓↓と気分を落ちるところまで落ち込ませて、「夢」とか「人生」とか「結婚」とか「子供」とかについて深く考えるきっかけになる、オトナのための映画だと思いました。
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